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結婚式二次会|これはNG!新郎新婦へプレゼントや贈り物をするときの3つの注意点

結婚する二人にご祝儀以外にも何かプレゼントを渡したい、と思うこともあるでしょう。
もらった二人は、プレゼントはもちろんその気持ちを嬉しく思います。しかし、そんなプレゼントにも気をつけなくてはいけないことがあります。
結婚式の二次会で新郎新婦にプレゼントを贈る時、やってはいけないこととは何でしょう。

 

忌み言葉の含まれるもの

妬む女性

日本には言霊信仰があり、様々な忌み言葉があります。
結婚式を迎えた二人には、割り切れる数字や切れる、壊れるなどを連想させるようなものは贈ってはいけません。
例えば、はさみやナイフ、ガラス製品などは贈らない方が無難でしょう。
ただ、解釈にはいろいろな意味があり、割り切れる数字でもペアの2や末広がりの8はOKとすることもありますし、切るものの中でも包丁は未来を切り開くという意味があると考える人もいます。
また、食器は割れるものですがその場合は幸せが増える、とポジティブにとらえるところもあります。
サプライズにこだわらなければ、お二人に聞いてみるといいですね。

 

大きすぎる物は避ける

プレゼント

本当は、結婚のプレゼントは事前に贈るのがベストです。
正式には、挙式の前の大安などの吉日の午前中に持って行くのが礼儀です。
当日では荷物が増えてしまうので、気持ちは喜んでくれるでしょうが少し困ってしまうものなのです。
しかし、どうしても当日に渡したいというのであれば、荷物の扱いに困らないように配慮して、あまり大き過ぎたり重かったりしないものを選ぶようにしましょう。

 

ウケ狙いの下ネタグッズなどは避ける

二人ともよく知っていて、さらに下ネタグッズを喜んでくれる人だと分かっているなら構いませんが、そうでない場合はこのようなものは避けましょう。
特に男性がやってしまう過ちですが、新郎が下ネタ好きだからと言って、新婦もそうとは限りません。微妙な空気になってしまうこともあるものです。
二次会後に新婚旅行に行く人も多いでしょうし、からかいたい気持ちも分かりますが、下ネタグッズはプレゼントとしては向きません。